乃木坂46のドキュメンタリー映画である「悲しみの忘れ方」を鑑賞して感想を書き連ねる衝動に駆られたため初ブログ書かせていただきます。

 

 もともと乃木坂は「のぎどこ」などでなんとなく知っていたのですが、最近アルバムを聴くなど少しずつレベルアップする今日この頃。(アイドルではももクロも聴きます)

 さて、この映画ですが最終オーディションから始まり乃木坂46を揺るがす様々な出来事を軸につくられています。詳しい内容までは書きませんが、ナレーションがメンバーの母親視点で行われているので、これだけで胸にこみ上げるものがあります。というか、後で気づいのですがナレーションは西田尚美さんの声でした。(いつもLIFEで楽しく見ていますm(_ _)m

 

 乃木坂ちゃんたちが追い詰められ、苦悩し涙する姿はこちらまで心苦しくなります。しかしながら、そんな困難なことがあってもアイドルとして奮闘し立ち上がる様子には心から感動させてもらいました。特にLIVEのシーンが映されるたびに私の涙腺は決壊しました(ノД`)・゜・。EDもいい曲、音源化はするのでしょうか。

 まあ、ドキュメンタリー映画ということでもちろん手放しで称賛する感情にはなれませんでした。先ほどもこちらまで心苦しくなると書きましたが、この映画ひいては乃木坂をプロデュースする側の方々がメンバーのこうした姿にどのように感じておられるかはぜひ聞いてみたいですね。

 

ともあれ、少しでも乃木坂を見聞きしたりした方ならぜひ見てほしい。私にとってメンバーの姿に勇気をもらえる映画でした。